タバコはダイエットには逆効果

ダイエットのためにタバコを吸うという方がいます。これはタバコが食欲を抑制する効果があるためで、タバコを吸うことで摂取カロリーを抑えることができます。しかし、タバコには体に有害な成分が多く健康上とても悪いことは誰でも知っていることです。そのため、健康のためにもタバコはやめることが大切です。

このタバコがダイエットに向いていない理由に血管を収縮させる所が挙げられます。血管が収縮してしまうと、血流が悪くなり体中に必要な栄養や酸素が運ばれにくくなります。この状態が続いてしまうと基礎代謝が低下します。基礎代謝が低下することで本来何もしなくても消費されるカロリーが減ってしまいます。

そのため、タバコを吸うという行為は痩せにくい体を自分から作っている行為と言えます。ダイエットをしたいのに、自分から痩せにくい体を作っていたのでは、どんな方法をしたとしてもなかなか実感を得られません。まずは痩せやすい体を作ることが大切です。そのためには、まずは禁煙です。

禁煙をすることでタバコからの悪影響がなくなり、体の機能が正常に戻ることで徐々に痩せやすい体になることができます。ただ、ここで注意が必要なのが、タバコをやめたことで食欲が元に戻るという点です。食欲が元に戻ることは体が健康な状態に戻っているということを示しているのですが、その食欲のままに食べていたのでは太ってしまいます。食欲が戻ってきたことで体が健康になり基礎代謝も向上しているので、この食欲に負けないようにするだけでダイエットをすることができます。

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